「"いつも通りを守る" 静かなプロフェッショナルへ。」——この第一防災のコンセプトは、私たち従業員一人ひとりの仕事に対する強い想いを表しています。お客様の安全と安心を追求するため、営業、設計、施工、保守点検といった様々な部署が連携し、日々の業務に励んでいます。
ここでは、それぞれの立場で働く3名の従業員が、仕事のやりがいや「プロフェッショナル」として大切にしていること、そして今後の目標について語り合いました。普段はなかなか聞くことのできない彼らの生の声を通して、第一防災の仕事への情熱と、お客様の「いつも通り」を支える私たちの決意を感じていただければ幸いです。
今回の対談メンバー
Aさん(営業担当):お客様のニーズを最前線でヒアリングし、最適なソリューションを提案
Bさん(設計担当):消防法の知識と技術を駆使し、安全な設備設計を行う
Cさん(施工・保守点検担当):現場で設備の設置やメンテナンスを行い、品質を確保する
◆ ◆ ◆
本日はよろしくお願いいたします。まず、皆さんが第一防災で働く中で、最もやりがいを感じるのはどんな時ですか?
Aさん(営業):
やはり、お客様から「第一防災に任せてよかった」「これで安心して事業ができる」というお言葉をいただいた時ですね。最初は防災に対して漠然とした不安を抱えていたお客様が、私たちの提案を通じて具体的な対策を講じ、その結果として感謝の言葉をいただけるのは、何よりの喜びです。
やはり、お客様から「第一防災に任せてよかった」「これで安心して事業ができる」というお言葉をいただいた時ですね。最初は防災に対して漠然とした不安を抱えていたお客様が、私たちの提案を通じて具体的な対策を講じ、その結果として感謝の言葉をいただけるのは、何よりの喜びです。
Bさん(設計):
私は、複雑な建築物や特殊な環境下で、いかに最適な防災システムを構築するかを考える時にやりがいを感じます。消防法規はもちろん、建物の構造や利用目的、さらには将来的な改修の可能性まで考慮して、安全かつ効率的な設計ができた時は達成感がありますね。CAD上で図面が完成した時も嬉しいですが、それが実際に建物に組み込まれて機能するのを見た時は感慨深いです。
私は、複雑な建築物や特殊な環境下で、いかに最適な防災システムを構築するかを考える時にやりがいを感じます。消防法規はもちろん、建物の構造や利用目的、さらには将来的な改修の可能性まで考慮して、安全かつ効率的な設計ができた時は達成感がありますね。CAD上で図面が完成した時も嬉しいですが、それが実際に建物に組み込まれて機能するのを見た時は感慨深いです。
Cさん(施工・保守点検):
私たちは現場での作業が多いのですが、特に点検で設備がきちんと機能していることを確認できた時ですね。普段は目立たない設備ですが、いざという時に確実に作動しなければ意味がありません。地道な作業ですが、この地道さが「いつも通りを守る」ことに繋がっていると実感できる瞬間が、一番のやりがいです。
私たちは現場での作業が多いのですが、特に点検で設備がきちんと機能していることを確認できた時ですね。普段は目立たない設備ですが、いざという時に確実に作動しなければ意味がありません。地道な作業ですが、この地道さが「いつも通りを守る」ことに繋がっていると実感できる瞬間が、一番のやりがいです。
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ありがとうございます。それぞれの立場で、お客様の安全を守るという共通の目標に向かっているのがよく分かります。この仕事で「プロフェッショナル」として大切にしていることは何でしょうか?
Aさん(営業):
お客様の声を真摯に聞くことですね。表面的な要望だけでなく、その背景にある真の課題や不安を理解しようと努めています。そして、専門用語を避け、分かりやすい言葉で、納得いただけるまで説明することを心がけています。
お客様の声を真摯に聞くことですね。表面的な要望だけでなく、その背景にある真の課題や不安を理解しようと努めています。そして、専門用語を避け、分かりやすい言葉で、納得いただけるまで説明することを心がけています。
Bさん(設計):
最新の法改正や技術動向を常に学び続けることです。防災の世界は常に進化していますから、昨日までの知識が今日通用しないこともあります。お客様に最高の安全を提供するためには、常に自身をアップデートしていく必要があります。
最新の法改正や技術動向を常に学び続けることです。防災の世界は常に進化していますから、昨日までの知識が今日通用しないこともあります。お客様に最高の安全を提供するためには、常に自身をアップデートしていく必要があります。
Cさん(施工・保守点検):
丁寧な作業と、決して妥協しないことです。一つ一つの部品、一つの配線に至るまで、手抜きなく、確実に作業する。そして、点検では異常を見逃さないよう、五感を研ぎ澄ませて臨んでいます。小さな異変が大きな事故に繋がりかねないのが、消防設備ですから。
丁寧な作業と、決して妥協しないことです。一つ一つの部品、一つの配線に至るまで、手抜きなく、確実に作業する。そして、点検では異常を見逃さないよう、五感を研ぎ澄ませて臨んでいます。小さな異変が大きな事故に繋がりかねないのが、消防設備ですから。
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素晴らしい心がけですね。最後に、今後の目標や、お客様へのメッセージをお願いします。
Aさん(営業):
お客様にとっての「安心のパートナー」であり続けたいです。防災のことなら第一防災に聞けば間違いない、そう思っていただける存在を目指します。
お客様にとっての「安心のパートナー」であり続けたいです。防災のことなら第一防災に聞けば間違いない、そう思っていただける存在を目指します。
Bさん(設計):
どんな難易度の高いプロジェクトでも、安全と効率を両立させた最高の設計を提供し続けたいです。
どんな難易度の高いプロジェクトでも、安全と効率を両立させた最高の設計を提供し続けたいです。
Cさん(施工・保守点検):
災害が起こらないことが一番ですが、もしもの時には私たちが手掛けた設備が必ずお客様を守れるよう、日々の業務に精一杯取り組んでいきます。
災害が起こらないことが一番ですが、もしもの時には私たちが手掛けた設備が必ずお客様を守れるよう、日々の業務に精一杯取り組んでいきます。
本日はありがとうございました!